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名人から学ぶということ【翻訳】:Learning from a Master

この記事は、Learning from a Master (ジェームズ・ローリ&ペニー・トンプキンス)の翻訳です。

この記事の内容は、「The Work and Life of David Grove」の中に、著者が寄稿したものの一部です。

 

ダウンロードしてお読みになる方は、こちらからどうぞ。

JP_Learning from a Master
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ワークに取り組むデイビッド・グローブを私たちが初めて見たのは、1993年のことでした。私たちは、自分たちが目にしたものに困惑しました。幸いなことに、ペニーが、さらに知るための「コネ」を持っており、私たちは、デイビッドがしていたことを理解するために、2回ほど、リトリートに参加することができました。デイビッドが、誰かと一緒にワークに取り組むのを間近で見たり、彼の質問によって自分たちにもたらされる素晴らしい効果を体験することは、魅力的で変容をもたらしました。しかし、それはそこまでで、(彼が何をしているかという)解明には至りませんでした。それで、私たちは、彼を「エクセレンス(最高の状態/優秀性)の模範例(an exemplar of excellence)」としてモデリングすることに決めたのです。1995年のことでした。


モデリングは、学習を加速的に促進し、世界における新しいやり方、新しい在り方を習得するためのプロセスです。私たちがほどなくして気づいたのは、デイビッドの行っているワークが一般化して普及させられそうだということでした。それは心理療法以外にも応用できそうに思われました。私たちは、(そうすれば)より多くの人々が、そこから恩恵を得られるだろうと思いました。

私たちは、自分たちの意図が、デイビッドがしていたことをそのまま再現することではないと明らかにするために、デイビッドのワークについての自分たちの解説を「シンボリック・モデリング」と表現しました。私たちは、広い文脈において、自分たち以外の人達もクリーンなアプローチの原則と実践を利用できるようなモデルを作り出すことを目指しました。


控えめに言っても、デイビッドは、想像していたよりはるかに複雑な模範例でした。私たちが『メタファー・イン・マインド』を出版するまでに、5年の歳月を要しました。この本には、1999年までにデイビッドが開発したほとんどのものを取り入れました。しかし、(その後も)デイビッドが開発をやめることはありませんでした。私たちの本が出版されるやいなや、彼は「クリーン・スペース」という新しいアイデアに取り組み始めたのです。そしてそれは、私たちが彼から学び続けるしかないことを意味していました。


私たちが最後にデイビッドと話したのは、2007年のクリスマス後、テキサスから彼に電話をかけた時です。彼はいつものように、「新しいアイデアを試しているから、すべてを投げ出してカリフォルニアのワークショップにおいで」と私たちに一生懸命、勧めてくれました。それは魅力的な誘いではありましたが、私たちには家庭の事情がありました。それで、「今度、イギリスに来た時にお会いしましょう」と彼に伝えました。2週間後、私たちの乗った飛行機がロンドンに着陸するのとほぼ同時に携帯電話が鳴り、彼の死を告げました。


私たちは、デイビッドと自分たちとの関係について多くを語ることもできます。ですがそれよりも、自分たちが学んだ「名人の技を習得する方法(how to master the master’s work)」について述べることで、彼の偉業(legacy)を称えたいと思います。私たちがそのために選んだ6つのポイント(pointer)は以下の通りです。


文脈の中でワークを理解する メタファーの本質を知る    空間、空間、また空間    論評と行いを切り分ける     質問と答えの関係性を検証する  クリーンな態度で臨む 



文脈の中でワークを理解する

See the work in context


デイヴィッドの葬儀に集まった人たちは、デイヴィッドの写真を持ち寄っていました。それをみんなで使用するテーブルに並べ、みんなで写真を眺めたり、(写真について)話したりするように促されました。そこに集まっていたのは、彼の支持者たちです。すぐに気づいたのは、それぞれの人が、その人自身が彼と出会ったときにデイビッドが開発に取り組んでいたこと(aspect)を真摯に捉えていることでした。


デイビッドが「傷ついたうちなる子供の癒し(Healing the Wounded Child Within)」に取り組んでいた時期を知る人々は、まだ若いデイビッドの写真を持参していました。それらの人は、メタファーがどのように体の内側に形成され、予期せぬ方法で変容していったかを語りました。また、「身体の外の知覚空間への不思議な旅」や、「時間を遡り世代を超える神聖な救済のメタファーへの旅」について説明する人もいました。

また、「エマージェント・ナレッジ(emergent knowledge)」や「パワー・オブ・シックス(6の力/power of six)」のシンプルさは、デイビッドのそれまでのワークよりも優れているという人もいました。(もしもあなたがそこにいたなら)、あなたはきっと、その人たちはそれぞれ別のセラピストについて話していると思ったのではないかと思います。


私たちは、厳格な開発プロセスとしては、デイビッドの研究を捉えてはいません。

もちろん、彼の後期の発想は初期の研究から発展したものですが、後期の研究が必ずしも「より優れているもの」でもなければ、「より進化したもの」ということでもないのです。…後期の研究は、ただ、「(初期の研究とは)異なるもの」で、異なる目的のために開発されたものなのです。デイビッドの発想は、同じ方向性の中ではあっても、数年ごとに大きく飛躍しているように見えました。新しい発想を追い求める中で、彼は頻繁に、それまでの発想を一時的に捨て去りました…それが、彼の技術を習得するために何年も費やしてきた人たちをうろたえさせるのは、よくあることでした。


何度かデイビッドは、(献身的な支持者の助けを借りて)自身の研究全てを統合しようと試みました。けれど、彼のイノベーション(変革)の速さについていけるフレームワークはありませんでした。例えば、1990年代の中ほどのことでしたが、デイビッドは「Quadrant Model(四象限モデル)」というモデルを開発した直後に、「第五の象限(fifth quadrant)」を思いつきました。それがこのフレームワーク「Quadrant Model(四象限モデル)」の運命を決定したのです。


デイビッドの開発における3つの主要な時期 ―初期(インナーチャイルド)、中期(知覚的空間と時間の探究)、後期(クリーン・スペースとエマージェント・ナレッジ)― において、彼は、何十ものやり方(practice)を考案し、多くの原則を見出し、それぞれについて探究しました。彼は改良を重ね、その度に、それらはよりクリーンでシンプルになっていきました。

つまり、もしあなたが、デイビッドの研究とその源泉に辿り着こうとするなら、そのセッションが行われた文脈を考慮する必要があります。

「(そのセッションは)いつ、行われたものなのか?」

「どこに由来するのか?」

「そして、デイビッドは、どこに向かおうとしていたのか?」



メタファーの本質を知る

Get to know the nature of metaphor


10年の間、デイビッドは半年ごとに、イギリスの湖水地方にあるジョージアナ・エヴァーズのリトリートセンターで合宿を行っていました。私たちは、彼のワークを一年ばかり学んだ後に、「あなたがまた戻ってくるまでに、私たちが集中した方がいいことをもしも一つ選ぶとするなら、それは何だと思いますか?」と彼に問いかけました。そして、「メタファーの本質を知りなさい」というデイビッドの返事に驚かされました。その時、デイビッドが言ったことは、禅の公案(問答)のように思われ、また、おそらくはそうだったのです。なぜなら、深く思索すれば何層にも重なる意味がそこに浮かび上がるからです。


デイビッドは言いました。「幾多の思いつき/発想(idea)を追いかけ、それと取っ組み合った。」 彼は、物事の本質を理解したいと願っていました。そして、テーマにのめり込むことで本質を理解しようとしたのです。

Rob McGavockがこの本のどこかに書いている、空飛ぶ機械を使ったデイビッドの実験の話は、その典型的な例です。彼は、「薄い空気(thin air)」の本質を理解しようとして、そういった奇妙な機械を使いました。

また、空間の本質を理解したいという彼の望みは、太平洋を平底船(pontoon)で横断したいという望みを生み出しました。(幸いなことに、これは実現しませんでした。)

まだまだ、(同じようなことを)書き連ねることができます。


何かの本質を理解することは、その対象を認知的に解釈(application)する以上のことで、その対象の本質と深く関わりあうことなのです。本質の理解は、その対象と一緒に過ごし、その多面的な性質を認識し、その関係によって変化することから生まれます。

私たちは、25年に及ぶデイビッド・グローブの研究の核心にある命題は、「メタファー」「知覚的空間、時間」「創発/エマージェント(emergence)」「クリーンなアプローチ」だと考えています。そして、私たちは、ここに「モデリング」を付け加えたいと思います。学習者として、ファシリテーターとして、または、セルフ・モデリングするクライアントとして。

デイビッドは、モデリングという言葉には渋い顔をしていましたが、彼は間違いなくモデリングの名手で、私たちがこれまでに見たモデラーの中で最高の一人でした。



空間、空間、また空間

Think space, space, space


デイビッドは世界を空間的に体験していました。彼は、ニュージーランド、イギリス、アメリカのリトリートを行き来していました。彼が世界を何周したのかは誰にもわかりません。

彼が持つマオリ族の血筋は、彼に空間感覚と、時間に対する物理的感覚を授けました。

ニュージーランドで行われたデイビッドの葬儀は、キリスト式の葬儀の後、4日間にわたってマオリ族の伝統儀式が行われました。その儀式の中で、彼が属する部族のマラエ(marae)の中に横たわったデイビッドの亡骸のそばで家族や友人も眠り、最後の一夜を過ごしました。マラエは、先代の人たちが建てた先住民の建物で、目に見える部族の歴史と目に見えない部族の歴史を秘めたものです。

長老たちがドアのところに並んで、私たちを招き入れてくれました。私たちは、靴を脱ぎ、長老たち一人一人から、額と鼻をくっつけて「呼吸を交わすための」ホンギ(hongi)を受け、古い言葉で挨拶されました。

マラエの中で人々が立ち座りする場所には意味がありました。マオリ族の長は、さまざまな空間を指差し、そこには過去を生きた人々の歴史が眠っていると説明してくれました。彼が語る歴史は、とても鮮やかで詳細で、まるで、そこに眠る先祖たちが私たちの前に現れたかのようでした。これは、メタファー・ランドスケープの中でシンボルを扱う時と同じような奇妙な親近感をもたらしました。デイビッドにとって目には見えないシンボルを個人の心や身体の空間に配置することが、非常に現実味を帯びた説得力あるものだったことは無理もありません。


デイビッドは言いました。「変化は文脈の中で起きる」

そして、それゆえに彼は、「言葉を身体的/物理的(physical)」なものとして扱いました。その結果は、メタファーを根底からひっくり返すようなものでした。

定義によれば、メタファーは文学的描写ではなく、デイビッドは、メタファーがまるで文字通りのものであるかのように扱っていました。メタファーの重要性、特に、空間的なメタファーの広範性の重要性について学術的な理解が始まったばかりの1980年代において、これは驚異的な飛躍でした。


場所(位置/location)と空間的な関係性は、デイビッドが成した全ての中心にあります。彼の研究を学ぶにせよ、実践的に応用するにせよ、「空間、空間、また空間」と考える方が、良い結果が得られるでしょう。



論評と行いを切り分ける

Separate behavior from commentary


デイビッドは思いつき/発想(ideas)が好きで、彼の最新の理論について、彼と夜遅くまで議論することがよくありました。訪問の合間には、ジェームズに調査項目を探究するように手紙を送ってきました。

クリーンスペースを生み出す間には、デイビッドは、ジェームズのネットワーク理論(ジェームズは、インターネットが普及する前、ヨーロッパで一番大きいネットワーク会社で管理職をしていました)の知識に、非常に興味を示しました。


デイビッドは、実演(デモんストレーション)の中で起きたことについて論評(コメント/comment)することがよくありました。私たちが、彼がして見せてくれたことと、彼の論評を切り分けて考える必要があることに気づくまでには、一年かかりました。そのどちらも、価値あるものではありましたが、私たちは、実演と論評が矛盾するように思われる時は、行いを優先することを学びました。例えば、デイビッドは、トラウマ・メタファーの役割・1から6の数字について多くの理論を生み出しましたが、それらの理論は時が経つにつれて変化しました。それに対して、彼は、クリーンランゲージの質問集には、質問を加えることはあっても基本の質問はほとんど一切、変化しませんでした。


キャロル・ウィルソンがこの本の中で提供しているセッション記録は、素晴らしいリソースです。私たちは、デイビッドのクリーンなアプローチを極め、同じような結果を得ようとする誰かがいるならば、何よりもまず、その人がする必要があるのは、彼が何をどのようにしたのかという知識をその人の神経学(neurology)に深く埋め込むことだと主張しています。そうすれば、彼の魅力的で魅惑的な説明の数々を受けるかどうかは、むしろ好みの問題です。



質問と答えの関係性を検証する

Examine the relationship between questions and answers


デイビッドが素晴らしい結果を残せたのは、重要な場面で特定の質問をしたからではありません。(もちろん、そういったことも役に立ったのですが)。ある質問が変容を魔法のようにもたらす質を持っているように見えているかもしれませんが、それは、すでに存在したクリーンな質問(及びクリーンスペースの指示)によって支えられた基礎研究なしでは、強い効果をもたらすことはないのではないでしょうか。研究の基本は、身近な環境の物理的構成(つまり、クライアントの内的なランドスケープ)を構築することです。そして、クライアントとメタファー、クライアントを取り巻くものとの間に、精神的に活性化された(サイコアクティブな/psychoactive)関係を築くことです。

パワー・オブ・シックス(Power of Six)のプロセスの中では、例えば、6つ目の質問は、それ以前の5つの質問の上に積まれるのです。


デイビッドは、ファシリテーターの重要な役割は、クライアントのプロセスを完全な状態(integrity)で保つこと、(つまり、クライアントが、自分のメタファーに注意を向け続けるように保持すること)だと、何度も実演して見せてくれました。(完全な状態を保つことで)新しいシンボルの登場を「祝福する」ために。関係性のネットワークの中に、シンボルが居場所を見つけるのをサポートするために。そして、クライアント個人の特質に応答するために。

このような細やかな配慮や注意がなければ、反復が効果を発揮できず、丹精込めた作業は一瞬で無になります。「君が次にする質問が、君の実力だ(You’re only as good as your next question!)」と彼が言ったのは、意味のない冗談というわけでもなかったのです。


クライアントとクリーン・ファシリテーターとの関係性を十分に理解するために、私たちは、デイビッドが行ったセッションの記録(逐語録)の数々を、クライアントのそれまでの応答、そして、その後の答えの両方の文脈において、各々の質問がどうであるかモデリングしながら研究しました。

三面の窓ガラス(three-pane window)という「応答―質問―応答」を使って、セッション記録の質問を一つ一つ読み進めていくと、デイビッドのプロセスの論理(ロジック)と背後にあるパターンが見えてきました。三面の窓ガラスを習得したら、五面、七面と試していけばいいと思います。時間のかかることではありますが、学びと理解がもたらす豊かさは、価値あるものとなるでしょう。



クリーンな態度で臨む

Adopt a clean stance


デイビッドは、それまで私たちが見たことがある誰とも違うやり方で、クライアントの内的世界にアプローチしていました。

クリーンランゲージやクリーン・スペース、エマージェント・ナレッジなどを上手に使えるようになるには、長い道のりを歩むことになるでしょう。モデリングを習熟すれば、さらに遠くまでいくことができます。

けれど、それら全てを一つにまとめる接着剤は、相手の内部にある生命(人生/命/life)との関わりにおいて、あなたが自分の視点をどのように「位置づける」かにあります。私たちは、これを「クリーンな態度/姿勢(Clean Stance)」と呼んでいます。クリーンな態度を学ぶのは、全ての学びの中で一番、理解し、習得し、その本質を理解する難しさがあるかもしれません。

チリの神経科学者であるウンベルト・マトゥラーナとフランシスコ・バレラが、「生物学的現象学」と呼ばれる同様の視点を持っていることを知り、安心したものです。ケン・ウィルバーはこれを「三人称または<客観的>な生物の内部から、一人称の眺めを三人称で概念化したもの」と述べています。このような言葉は、学問を志す人以外は、簡単に手に入るものではありません。


短くまとめると、クリーンな態度(a clean stance)は、個人または集団の内的な視点を、個人または集団が知覚・認識・識別(perceive)したままに識別(appreciate)しつつ、同時に、大きなシステムに対する外側の視点も保持することを指します。

私たちは、デイビッドが非常に困難なトラウマに苦しむ人々にも働きかけることができることを発見しましたが、その理由の一つは、彼が、その人たちの感情を自分の体には取り込まず、クライアントの知覚空間に存在するままにしたことだと考えています。同時に、クライアントは、デイビッドが彼らの個人的な体験と深くつながっていることを知っていました。やがて、レイモンド・タリスのおかげで、私たちはこの普通ではない視点を表すシンプルなメタファーが、目の前にあることに気づいたのです。…「照準を合わせる(ポインティング/pointing)」です。


あなたがデイビッドのワークについて見聞きしたり、読んだりするときには、どんな時でも、以下を心に留めておくと、そのセッションがより意味深いものになるでしょう。

「クライアントは何に照準をあてているのか?(What is the client pointing to?)」

「デイビッドは、何に照準をあてているのか?」

そして、「その2つの照準にはどんな関係性があるのか?」


そして、最後に

And finally …  大抵の人は、一生のうちに一度でも自分の専門分野で大きな貢献ができれば、それで満足するのではないかと思います。しかし、デイビッドが成し遂げたことはあまりに多く、全て数えることは困難です。

デイビッド・グローブは一人しかおらず、彼が成し遂げたようなことをできる人は誰もいません。

ですが、「切磋琢磨(due diligence)」すれさえすれば、誰でも、彼の研究を自分自身の人生や他者の人生をより豊かにするために使うことができます。


私たちは、師であり、メンターでもあり、そして、親愛なる友でもある人を失い、とても寂しく思っています。この6つのポイントを簡単に説明することで、セラピー、コーチング、健康、教育、ビジネス、組織、研究…など、あなたの専門分野で、デイビッド・グローブが残した素晴らしい遺産から学び、活用するためのサポートになることを願います。

2014年9月12日

ジェームズ・ローリー&ペニー・トンプキンス


 

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この記事は、著者の翻訳許諾済みです。

記事のご利用は、個人の学習目的でご利用ください。それ以外の目的で利用される場合は、 直接、オリジナル記事の著者へご連絡くださいませ。誤訳を発見された場合は、clean.jikkenshitu@gmail.comまでご連絡いただけると大変助かります。

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